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脱毛前(後) お酒飲んじゃった

※最新版※脱毛前(後) お酒飲んじゃった場合の方が読む記事

多くの脱毛サロン・医療脱毛では事前にお酒(アルコール)を含むものは脱毛の前日または後に飲まない下さいと言っています。とくに脱毛前は飲まないようにと無料カウンセリング時に言われるかと思います。

だけど友達の付き合いや仕事の都合上飲んでしまった・・・という方が少なからずいます。

もし脱毛前後で飲んでしまった場合はどうすればいいのでしょうか?そこんとこを解決していきましょう。

※こちらの記事はに書きました

もし脱毛をする前(12時間以内)にお酒を飲んじゃった場合、キャンセルをした方がいいです。

だいたい12時間以内お酒を飲むことはやめて下さい。と脱毛に通う公式サイトや口頭で言われることあります。有名なミュゼプラチナムはそう書いてあります。

「じゃあ12時間以内でなければ問題ないの?」と思うかもしれませんが脱毛をする1日前から飲酒は控えるべきです。

仮にお酒を飲んじゃった場合は今後のためにもキャンセルした方いいです。

 

それはなぜか??

 

実は飲酒をすることで肌トラブルや脱毛効果が落ちる可能性があるからです。

脱毛後のお酒を飲んだ場合でも肌トラブルの可能性があります

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ワンポイントアドバイス

キャンセルをした場合、基本は予約日の変更となります。しかしお店によって当日キャンセルはペナルティとなる可能性もあるので早めに連絡をすることが重要です。

それでもお酒を飲んだ日に脱毛を絶対にしたいという方はこちらの記事を参考にするといいでしょう。

もし脱毛前後でお酒を飲んじゃって脱毛をした場合このような原因があります

■脱毛効果がおちる

■痒み(かゆ)や湿疹(しっしん)・肌トラブル

■火傷

■体調が悪くなる

■施術されるお姉さんに迷惑をかける

詳しく見ていきましょう

脱毛効果おちる(脱毛前後に言えること)

お酒を飲むと、アルコールを分解するために体は一生懸命エネルギーを使います。この時、エネルギーを消費しようと熱があがり体温が上がります。
体温が上がると肌の水分が奪われて乾燥肌となり脱毛効果が弱くなります。

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ワンポイントアドバイス

肌に水分がなくなると表面皮膚が硬くなり照射した光が奥にある毛根まで届かず破壊できないため、毛が抜け落ちること(脱毛効果が弱くなる)と言うことです。

痒みや湿疹・肌トラブル(脱毛前後に言えること)

お酒飲んで体の体温が上がるということは血の巡りが活発になると言うことなので照射した脱毛部分に痒みや湿疹が起こる事があります。

また脱毛後でもお酒を飲むと痒みや湿疹の肌トラブルが起こります。

毛を脱毛するには強い光を照射しダメージを与えるのでその際の刺激で肌にトラブルが起こってしまいます。特にお酒飲んですぐに赤くなる方や敏感肌の方、色白の方は特に気をつけたほうがいいです。

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ワンポイントアドバイス

照射する光は熱によって毛根を破壊していくので少なからずその熱によって皮膚に影響があります。しかし今は照射すると同時に瞬間冷却をし皮膚へのダメージを少なくしたり、皮膚の炎症を防ぐ軟膏ももらえるのでお酒を飲まない限りは心配いりません。

体調が悪くなる(脱毛前の事)

お酒を飲んだ状態で脱毛をすると気分が悪くなったり最悪吐いたりすることがあります。

実際に私もそのようなお客さんを目にしたことがあります。

脱毛は肌に刺激を与えるのでその際に敏感な方は心身に影響して体調が悪くなる場合があります。

火傷(脱毛前の事)

先ほども言ったように体温が上がるとお肌の水分が蒸発し乾燥し、乾燥した状態で光を当てると火傷のリスク高くなります。

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ワンポイントアドバイス

枯れ草や枯れ木など燃えやすいので乾燥しているからです。肌もそれと一緒ですね。

施術されるお姉さんに迷惑をかける(脱毛前の事)

これはエチケットの問題ですがやはりお酒を飲んで脱毛するということはお酒の臭いが部屋に充満してスタッフさんに迷惑がかかります。脱毛サロンや医療脱毛の部屋基本狭いので臭いは余計こもります。少し飲んでいなくても距離が近いのでくさい・・・と思われます。実際にありましたので・・・

なので礼儀としてお酒は飲まないでくださいと言いたいです。

脱毛後、お酒を飲んじゃった場合は早めに処置を

もし脱毛後お酒を飲んで肌になんらかの炎症が起こった場合素早く冷やすことまたは保湿する。軟膏をもらった方は冷やす前に塗布すれば炎症を抑えられる可能性があります。それで抑えられなかった場合は冷やしましょう。

それでも炎症抑えられなかった施術しているお店に連絡をして対処方を聞きましょう。

まとめ

脱毛前(後) お酒飲んじゃった場合の方が読む記事について書いてきましたがいかがでしたでしょうか?

脱毛前後のお酒はデメリットのしかないので基本は避けるべきでしょう。

もしお酒を飲んで状態で脱毛したいのであれば自分のさじ加減で調整できる家庭用脱毛器で挑戦するしかありません。ただ推奨はしていませんので何かあったとしてもあくまで自己責任で!

最後までお読みいただきありがとうございました!

-脱毛前(後) お酒飲んじゃった
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初めまして、管理人のちひろです。高校の頃から美容特に脱毛に興味があり美容学校を経て3年ほど働いていました。その後、もっと専門的な知識がほしくて医療レーザー脱毛の仕事に就き4程働きました。(資格が必要だったのでわりと大変^^;)
現在は結婚をして子供二人授かって旦那にお金を稼いでもらって私は脱毛の知識を生かしてブログを開設しました。
このブログを見て少しでも脱毛のしてみたい!と思ってくれたら嬉しいですね★

※2018年夏から5人で執筆をしています。